<このコースの受講者の成長>

このコースの受講によって、高齢者の「意思能力の減少・喪失リスク」への備えである公正証書5点セットの必要性と概要を理解した上で、自分に必要な公正証書の内容を「仕様書」にまとめて、公正証書5点セットの作成へ一歩踏み出すことができようになります。(ダウンロード可能な「仕様書」付き)

このコースの概要は下のカリキュラム内の「はじめに」をご覧ください。

コースカリキュラム

  はじめに
受講できます。 日後に
日後に 登録の後に
  Section1 リスクポリシー
受講できます。 日後に
日後に 登録の後に
  Section2 公正証書5点セット
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日後に 登録の後に
  Section3 まさか!想定外だったと言わないために
受講できます。 日後に
日後に 登録の後に
  Section4 選択
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  Section5 オマケ
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  アンケート
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齋藤真衡です。

一般社団法人 日本Happy Ending 協会の代表としてHappy Ending プランナーの仲間とともにHappy Ending カードを起点にHappy Endingを阻害するリスクへの備えの普及を行っています。

高齢者の相談件数300件超。相談内容は多様に見えますが、必要な備えを早めにしておくことでリスクの発生を未然に防ぐことができます。一度しかない人生は、映画やドラマのようにHappy Ending でなければなりません。

満腹だと言って、人生の門を出て行きましょう!

なんなりとご相談ください。

受講料


¥2,200

一般料金

Section1 リスクポリシーとは


想定外の事態が発生した際に、少ない情報と大きなストレスにさらされながら行う判断は好ましいものとは言えません。

リスクポリシーとは平常時に第三者の客観的な知見も取り入れながら、万が一が発生した際にどうするかをあらかじめ決めておき、想定した条件を満たした場合は、その取り決め通りに実行する備えです。意思能力の減少・喪失も突然やってくるため、リスクポリシーの備えが有効です。

Section2 公正証書5点セット


終末期の大きな2つの関所を通過するために、減少・喪失しているであろう意思能力を5つの公正証書にプログラムすることによって他人に自分の意思の代行を任せることができます。その5つ星ともいうべき5つの公正証書の必要性を概要を理解します。

Section3 まさか!想定外だったと言わないために


万一に見舞われた人がまず最初に口にするのが、「まさか!」「想定外だった!」ですが、本当にそうなのでしょうか?「まさか!」と言う人間の心理を理解すると、対処の仕方が見えてきます。