LIFEデザインワークとは
賢明な人でも、知らないことを考えることはできません。
LIFEデザインワークは、カードゲーム(LIFEデザインカード)とオンデマンドのウェビナーによって
✅ これまで考えることができなかった未来を疑似体験し、
✅ 自分らしい未来の基準点を築き、
✅ 納得できる選択を重ねることで、
✅ 未来を主体的に創る力を身につける
ハイブリットなワークです。
人生は物語です。
そして、定年後(老後)は、
その物語が結実する人生の収穫期です。
🔹あなたは、自分の人生を「一つの物語」として考えたことがありますか。
人生を物語であるととらえた場合、
✅ その物語の主人公は誰でしょうか。
✅ その物語を書いているのは、誰でしょうか?
✅ その物語は今後、どのように展開していくのでしょうか。
✅ その物語はハッピーエンドになるのでしょうか。
人生を物語としてとらえると、「どんな結末を迎えたいのか」という問いが生まれます。
そして、その未来の結末から、今の選択を見つめ直すことができます。
🔹あなたの人生の物語に必要な収穫(テーマ)は何でしょうか。
収穫したいものは、収穫の直前に突然育つものではありません。
🌾 健康も、
🌾 家族,友人との関係も、
🌾 生き甲斐も、
🌾 お金も
✅ あなたは、定年後に何を収穫したいですか。
✅ そのために、今、何の種をまいていますか。
人生は、自分が書き続ける物語です。 そして、その物語は、定年後(老後)という人生の収穫期に実を結びます。
だからこそ、どんな結末を迎えたいのかを考え、今、未来のための種をまくことが未来を主体的につくる第一歩になるのです。
LIFEデザインワークは、あなたの人生の物語づくりの入口を提供します。
それでも、多くの人は、まだ種をまいていません。
なぜでしょうか。
それは、
意思や能力の問題ではありません。
賢明な人でも、知らないことを考えることはできないからです。
考えることができない未来は、準備することもできません。
だから、多くの人は、種をまいていないのです。
人生OS-50では間に合いません
平均寿命が約50歳だった時代。
多くの人は、定年退職をし、子どもを育てを終えると、数年の老後を迎えるだけの人生でした。
その時代には、考える必要のなかったことが数多くあります。"人生OS-50"で十分だったのです。
しかし、人生100年時代となり、定年後に20年、30年と人生が続きます。その間には、経験したことのない選択が次々と訪れます。
だから、
人生100年時代を、人生50年時代の"人生OS-50"のままでは、自分らしく、生き甲斐をもって生きることはできないのです。
昔は通用していた前提が、今は通用しなくなっています。
定年後(老後)の時間が長くなっただけではありません。
✅ 生活習慣病に対する治療や介護が必要となりました。
✅ 長い老後を支える生活資金が必要になりました。
✅ 核家族化、単身者の増加により、家族が自然に支え合う前提は崩れました。
✅ 介護、相続、医療、財産管理を、自分で考えて決める比重が高くなりました。
✅ しかも、それらの選択は、加齢によって体力や判断力が低下していく時期と重なります。
人生100年時代とは、人生が長くなっただけの時代ではありません。
寿命が延びた分だけ、自分自身で予め考えて、備えなければならない重要な選択が増えた時代なのです。
だからこそ、人生50年時代の考え方である「人生OS-50」のままでは十分ではありません。
人生100年時代にふさわしい、新しい意思決定の仕組み”人生OS-100”が必要なのです。
定年後(老後)の人生を左右するのは、未経験の未来を判断する力です。
🔹 定年後(老後)に何を望むのか?
🔹 気づいていないことは何なのか?
🔹 自分にとって大切なものは何か?
🔹 どうすれば納得して判断できるのか?
人生OSは「何を考えるのか」と「どう考えるのか」を支える仕組みです。
定年後(老後)の人生を考えにくいのは、寿命が延びているにもかかわらず、人生50年時代のままに古い人生OS-50を使っているからです。
こんな感覚はありませんか?
🔹 大事なことほど、感覚で決めてしまっている気がする
🔹 ちゃんと考えたいのに、何をどう考えればよいかわからない
🔹 老後、介護、相続、孤独は気になるが、まだ自分ごとになりきらない
🔹 「このままでいいのか」と思いながら、先送りしている
もしそう感じるなら、必要なのは根性ではありません。
人生OSのアップデートです。
LIFEデザインワークが提供する人生OS
人生OSとは、人生の重要な判断をする際の、
「何について考えるか」と「どう考えるか」という判断の仕組みです。
超高齢社会に生きるための人生OSには次の2点が必要です。
1️⃣ 「何について考えるか」
経験したことがないためによく知らない定年後(老後)のファクターX
2️⃣ 「どう考えるか」
未来のことを考えることが苦手な直感をサポートするための、合理的意思決定プロセス
この2つがそろって、初めて人生100年時代に定年後(老後)の人生のデザインを、なんとなくの感覚だけでなく、納得して描くことができるようになります。
人生OS-100 - 1️⃣ ファクターXとは何か
賢明な人でも知らないコトを考えることはできません。
知らないコトとは、全く知らないコトだけではなく、なんとなくは知っているけれども、ちゃんとは知らないことを含みます。むしろ「知っているつもり」とたかを括っている状態が危険です。
老後の諸問題、生活資金、健康、孤独、生き甲斐、介護、相続etc.
これらは、人生を大きく左右する問題であるにもかかわらず、多くの人がまだ経験していないため、かつ先送りしがちのため、放置されやすいファクターXです。
合理的意思決定プロセスが「考え方の構造」なら、ファクターXは「考えるべき現実」です。
ライフデザインカードは、このファクターXを可視化し、未経験の未来を意思決定のテーブルに載せるためのツールです。
定年後(老後)を設計できない理由は,経験したことがない、すなわち、知らないからです。
知らない定年後(老後)は設計することができません。
1枚1枚のカードに向き合うことは、定年後(老後)の人生にとって重要なテーマを見落とさず、自分の人生の物語の1章1章に向き合うためです。
人生OS-100 - 2️⃣ ちゃんと考えるための合理的意思決定プロセスとは何か
ファクターXがわかったとしても、ファクターXをどのように裁くかという意思決定の方法が必要です。
人生を左右する重要なことを決める際には、ちゃんと考えて決めるべきだという点に争いはないはずですが、ちゃんと考えるプロセスを順序立てて人に説明できるでしょうか?
LIFEデザインワークは、ファクターXを裁くために、ちゃんと考えるための8ステップー合理的な意思決定プロセスを提供します。
これは、現代の行動心理学・認知科学・生理学などの知見を踏まえ、判断の質を高めるために組み立てられた8つのステップです。
ちゃんと考えるには、プロセスが必要です。
🔥 なんとなく不安だから、なんとなく決める。
🔥 考えると気が重くなるから、先送りにする。
それでは、定年後(老後)の人生を自分で選ぶことはできません。
ちゃんと考えるための8ステップー合理的意思決定プロセスーは、
基準点を確認し、反実仮想し、因果関係を見つめ、解決策を比較し、予期的後悔やコストも含めて選ぶ
ための道筋です。
つまり、人生OSのアップデートとは、
単に知識を増やすことではなく、
見落としていた現実を視野に入れ、納得して選ぶための考え方を手に入れることなのです。
問題は、人生のアプリではなく、OS(オペレーション……システム)のバージョンです。
老後資金が不安。
健康のことが気になる。
孤独が怖い。
介護や相続も、いつかは考えなければならない。
それなのに、なかなか動けない。
それは、個別の原因によるものではありません。
その奥にある、どんな前提で人生を考えているか が、今の時代に合っていないからです。
だから必要なのは、その場しのぎの対処ではありません。
まず必要なのは、自分がどんな前提で考えていたのかに気づくこと。
そして、人生50年時代のまま残っている古い人生OS-50を、人生100年時代に合う人生OS-100へアップデートすることです。
🎯では、LIFE デザインワークは、この人生OS-100をどのように実際の行動へつなげていくのでしょうか。
その答えが、
LIFEデザインカード、ケース動画、チェックリスト、そしてNext Step です。
LIFE デザインワークは、人生OS-100を実際に使いこなすためのワーク(体験)です。
大切なのは、知ることではありません。人生OSを体験して、実際の判断と行動に落とし込むことです。
そのためにLIFE デザインワークでは、以下の仕組みで、知るだけではなく、受講者自らが感じるワーク(体験)を提供します。
🔸 LIFE デザインカード で、人生の重要テーマを問いとして可視化し
🔸 ケース動画 で、未経験の未来を現実として疑似体験し
🔸 自分のものの見方をチェックする視点のストレッチ
🔸 選択を行動に変えるためのNext Step
LIFE デザインカード
ー あなたの生涯の伴走者 ー
人生は知っても変わりません。
行動してはじめて変わります。
🔔 STEP1 気づく ⬅️ 49枚のLIFEデザインカード
「知らなかった未来」をあなたの前に並べます。今まで考えたことがないテーマに気づきます。
🔔 STEP2 理解する ⬅️ 49のケース動画
そのテーマが実際に人生で起きたらどうなるか。物語として疑似体験します。単なる知識ではなく、「自分ごと」になります。
🔔 STEP3 行動する ⬅️ 49のNextStep
LIFEデザインワークは、ウェビナーを終了しても終わりません。1枚ずつ8ステップで整理し、自身を実際の行動へ導きます。
STEP1 気づく ⬅️ 49枚のLIFEデザインカード
【カードゲーム】
美しいカードが、ファクターXを漏れなくをもれなく提示
本でもセミナーでもなく、セルフでプレイするカードゲームによって、自分自身とじっくり対話することができます。
カラフルでユーモラスなイラスト付きのカードゲームです。
8つのカテゴリー、49枚のカードがファクターXを逃しません。
【質問法】カード表面
必要なのは「答え」ではなく「問い」です。カード(表面)の問いがあなたにファクターXを知らせます。
LIFE デザインカードの表面にあるユーモラスなイラストとともに簡潔な問いがあなたの未来に向けた意識を活性化させます。
「自分の介護をしてくれる人がいる。」?と問われたら、何と答えますか?
【チェックリスト】
やりたいことを一覧でまとめることができる
LIFE デザインカードで選んだカードのログを チェックリストに記録して見える化します。
このチェックリストは、進捗管理表にも使えます。
ワークした後にこのチェックリストを消し込んでいきます。
STEP2 理解する ⬅️ 49のケース動画
【判断に必要な情報の提供】カード裏面
自分で考えて決めるために必要となる検討の材料が十分に提供されます。
経験していないことを想像するためのサポートとして、カードの裏面には①より詳しいヒントがテキストで記載され、さらに②web上のケースの動画に繋がるQRコードが印刷されています。このケースの動画によって未経験のファクターXをすでに経験したように感じることができます。
【動画ケース】
経験したことがない現実をあたかも体験したかのように物語として疑似体験することができます。
カード裏面のQRコードからケースの動画を視聴することができます。
このケース動画によって、
✅ その問題が実際の人生でどう起きるのか
✅ その問題が起こったら、どのような影響があるのか
✅ 直感で判断すると、どんなズレが起きるのかを、具体的に体感できます。
49枚カード全てにケースの動画が添付されています。
知識として知るのではなく、疑似体験して感じる。それが、ケース動画の価値です。
ライフデザインカードNO.D-1「介護者の有無」をご覧ください。
脳梗塞で倒れた二郎さんのケース
STEP3 行動する ⬅️ 49のNext Step
【Next Step】
本気で一歩を踏み出したい人をweb上のNextStepが、そのカード毎にサポートします。LIFEデザインワークはいつまでも続きます。
受講が終わってからがスタートです。NextStepはあなたの先送りを許しません。
一歩踏み出したいカードをWEBフォームに登録すると、そのカードのリスクを解決するためのWEB上のガイドが1つずつEメールで届きます。NextStepは行動する人をサポートし続けます。
ハイブリッドなワーク
リアルなカードゲームとオンラインスクール
- LIFEデザインカードはご指定のは書にお届けします。LIFEデザインカードの到着後に受講をスタートしてください。(お申込後1週間程度かかります。配送先は日本国内限定)
- アフォーダンス
オンラインだけでは感じられないことを手元のリアルなカードで体感できます。 - LIFE デザインカードは何回も見直してください。
- 家族で一緒にプレイするのもオススメ
- 言葉で表現しにくいこともカードで伝えることができます。
【人生OS-50と人生OS-100の違いを体験する】
「自分の介護をしてくれる人がいる。」
をテーマに、旧OS(直感による判断)と新OS(合理的意思決定プロセス)による判断の違いを動画で体験してください。
“判断する”ことそのものを、見直すワークです。
コースカリキュラム
よくある質問(FAQ)
Q. このワークは、どんな人に向いていますか?
🔹 定年後(老後)の人生を漠然と不安に感じている方
🔹 仕事や子育てが一段落した後の生き甲斐を考えたい方
🔹 老後資金・健康・介護・相続などを先送りせず整理したい方
🔹 ご両親のことを心配されている方
etc.
特に、40代以降で「このままでいいのか」と感じている方におすすめです。
一方、人生OSは早く知るほど、人生を俯瞰した生き方を選択できるので、年齢問わずおすすめします。
Q. まだ定年は先ですが、受講するには早すぎませんか?
LIFEデザインは段取りです。スタートは早ければ早いほど効果があります。
仕事や子育ての役割が大きいうちに、これからの人生を俯瞰して考えておくことで、長い老後をより納得して選べるようになります。
むしろ、学生の頃から老後を見通した上で人生をデザインするようにしたいものです。
Q. すでに定年を迎えていますが、受講するには遅すぎるでしょうか?
遅すぎることはありません。人生は100年時代です。人生はこれからではありませんか?
Q. 内容が難しそうに見えますが、理解することができるでしょうか。
はい、簡単ではありません。
理解しようとする努力が求められるワークです。
しかし、LIFEデザインカードのワークの方法は直感による基本プレイと応用プレイの2つの方法を提供しています。難しいと感じた場合は基本プレイを行ってください。
時間をかけて自分なりにご自身の人生の物語を描いてみてください。
Q. オンラインだけで完結しますか?
このワークは、リアルなカードとオンラインスクールを組み合わせたハイブリッド方式です。
実際に手にとって、ゲームをプレイするリアルなカードはオンラインにはない身体的認知を促進する効果があります。
動画やオンライン教材で学びながら、手元のカードとチェックリストを使って、ご自宅でワークを進めていただきます。
Q. スマホでも学習可能ですか?
学習効果を高めるために、パソコンもしくはタブレット端末をおすすめします。
Q. 専門家への相談が必要な場合はどうなりますか?
テーマによっては、お金、法律、不動産、介護などの専門家の助けが必要になることがあります。
その場合は、Happy Ending プランナーによるサポートや相談先の案内も活用できます。
ただし、地域に限定があり、必ずしもすべてのご相談に答えられないことはご承知おきください。
Q. 家族と一緒に使うことはできますか?
はい。まずはご自身で取り組み、その後にご家族と一緒にカードを見ながら話し合う使い方が効果的です。
言葉だけでは伝えにくいことも、カードを介すると話しやすくなります。
Q. 返金保証はありますか?
ライフデザインワークには、30日間の完全返金保証があります。
万一、内容が期待に添わなかった場合は、ページ内に記載の方法でご連絡いただければ、受講料を全額返金いたします。
体験者の声
ライフデザインカードを使ったワークショップに参加された
宍戸美由紀 様
Happy Ending カードを使って自分で考えて自分で決めるワークショップだったで、納得のいくバケットリストを完成させることができました。これから家族と相談するベースとしてライフデザインカードを活用するつもりです。
皆さんもぜひ体験してみてください。
ライフデザインカードを使ったワークショップに参加された
峰岸陽生 様
分かっているようで、 わかっていなかったことを気づかせてくれる。
そんなHappy Ending カードのワークショップだった。あれこれ考えるべきことがあるように思っていたが、考えるべきことが49枚のカードに漏れなくまとまっていて、合理的な意思決定のプロセスによって次々と自分に必要なことなのかどうか判断することができた。自分で考えるワークショップはしんどいものの、今後の人生を1日でデザインすることができたことを考えてみるとそれは仕方ない。少し前に流行った”ワニ”の話のように、いつまでの命か分からないから、今やろうと思う。
「期待値未満の体験をされた方に対する完全返金保証」(30日間)
LIFEデザインワークを体験された方の98%の方がワークしてよかった。さらに90%の方が、LIFEデザインカードを誰かに紹介したいとアンケートにご記入いただいています。
開発者兼講師である齋藤真衡は内容に自信をもってご提供していますが、万一、LIFEデザインワークを受講されて、その内容がご期待に添えなかった場合には、受講料を全額お返し致します。
キャンセルの方法はとても簡単です。下記にキャンセル希望と返金先の銀行口座をメールを送信していただくだけです。
ご指定の銀行口座に受講料全額を返金させていただきます。
<メール送信先>
info@happyending.or.jp
カスタマーサポート 宛
(ご挨拶)ライフデザインカードの開発者・本コースの講師
一般社団法人 日本Happy Ending 協会
代表理事 齋藤真衡(SAITO MAHIRA)
人間は自分の主体性を重んじ、自分の行動を将来に渡ってコントロールしたいと思う存在です。
未来が見えてこそ、今が安定します。定年後(老後)から逆算して人生を俯瞰してみることを提案します。
しかし、人生100年時代と言われる今、100年という長い人生を俯瞰してコントロールするのは容易ではありません。
誰でも、多かれ、少なかれ、老後に不安を抱えて生きています。不安があるとしたら、自分の定年後(老後)をコントロールする自信が揺らいでいるからだといえます。
LIFEデザインワークはあなたの定年後(老後)を不安の対象から人生の収穫の期待に変えるお手伝いします。
ご不明な点はHappy Ending プランナーにお尋ねください。
専門家がサポートします!
専門家の助けが必要な備えは少なくありません。
しかし、どの分野の専門家に相談すればよいのか、どの専門家に相談すればよいのかを選ぶのは容易ではありません。
お金、法律、不動産、税務、介護・療養、葬祭などは相互に関連しているサービスですが、提供サイドは業種毎に縦割りです。
そこで、Happy Ending プランナーは地域毎にご覧のようなチームを作って、なんでも相談サービスを提供しています。各専門家をコーディネイトしてベストミックスを提供しますので、ご相談ください。
・有料サービスです。
・地域、タイミングによってはご要望に添えないこともありますので、あらかじめご了承ください。