これからが今までを決める

人生100年時代のリスクマネジメント


人生の収穫期と言われるセカンドライフ(後半生)ですが、長くなった人生には加齢に伴うリスクも数多く待ち受けています。残念ながら、「まさか!」「想定外だった……」と言う人は少なくありません。

一回しかない人生において、「まさか!」では少し残念です。

そこで、私たちは、セカンドライフにおけるリスクを回避するために、知って、備えるためのカードゲームであるHappy Ending カードを開発しました。

Happy Ending カードをプレイすると、人生においてやり残したくないことと、回避したいリスクを簡単に見える化することができます。

予め、それらのリスクに備えておけば、緻密にライフプランニングをしなくても、残された人生をノンビリ気楽に過ごすことができ、かつHappy Ending を迎えることができるはずです。

Happy Ending Schoolは、Happy Ending プランナーの養成を起点として、Happy Ending プランナーとともに人生100年時代に生きる人にHappy Ending に必要な情報を提供します。

あなたもHappy Ending プランナーとなって、世界で超高齢社会の先頭を走る日本にHappy Endingを広めませんか。

Happy Ending カード


Happy Ending カードは、一度きりの人生をHappy Ending(終わりよければすべてよし) にするために開発したカードゲームです。49枚のカードをゲームのロジックに従ってプレイすれば、Happy Ending を迎えるためにやり残しているカードが明らかになります。

Happy Ending カードはセルフプレイによって、プレイヤーの気づいていなかったリスクならびに、気づいていたものの、解決を先送りしていたリスクをスクリーニングして、チェックリストにまとめることができる画期的なゲームです。

そのプレイの過程は複雑で想定外が多い人生における意思決定支援システムであるとも言えます。

備えはなんでもない時にしかすることができません。両親のことも視野に入れると、”もうひとつの保険”として40歳からプレイすることをオススメします。

Happy Ending カードの機能を6つほどご紹介
意思決定システム
Sales Funnels

Happy Ending カードのゲームのルールに従って選択を繰り返していく結果、プレイヤーが今後の人生においてしたいことのカードを抽出することができます。

Happy Ending プランナーの視点におきかえると、それはSales Funnelsと捉えることができます。

YES/NO
セカンドライフの疑似体験

49枚のカードは今後の人生で遭遇するかもしれないリスク(イベント)です。カードを読み上げることがセカンドライフの疑似体験となると同時に、リスクへの備えの有無を判定し、備えていないリスクを抽出します。

HAPPY/RISK
プレイヤーの価値感による判断

備えていないNOのカードへの対処が誰ででも必要なわけではありません。個人の価値観で対処するか否か判断を行い、死ぬまでに対処すべきリスクを選定します。

Happy Ending 度判定
あなたの人生の満足度は?

対処が必要なリスクカードの枚数によって、現時点におけるHappy Ending 度を4段階で判定します。あなたのHappy Ending 度はどうでしょうか?

チェックシート
バケットリスト

プレイの結果がチェックシート(バケットリスト)となってプレイヤーが管理します。このチェックシートはHappy Ending プランナーにとっては、プレイヤーのニーズをとりまとめたマーケティングのDBとなります。

Web版Happy Ending カード
Zoom等のWeb会議で使える

Zoom等のweb会議システムでもプレイできるweb版Happy Ending カードもご提供します。遠隔地であってもマンツーマンでしっかりプレイのガイドをすることができます。

ビジネスユースとプライベートユース


ビジネスユースには「Happy Ending プランナー養成講座」

プライベートユースには「Happy Ending カード体験会」をオススメします。

Happy Ending プランナーと

チームトラスト

ビジネスユース


Happy Ending カードを駆使してプレイヤーをHappy EndingにエスコートするのがHappy Ending プランナー(一般社団法人 日本Happy Ending 協会の会員)です。

Happy Ending プランナーは、それぞれの専門分野に深いスキルを持ちながら、Happy Ending カードを通じて他の専門家とチームトラストを構成することによって、Happy Ending サービスを提供します。

Happy Ending プランナーは自分の専門分野のサービスのみならず、ジェネラリストとして、他の専門家とプレイヤーを繫ぐハブの役割を担うことにより、ワンストップサービスの窓口となることができるのです。

Happy Ending プランナー養成講座を受講することによって、誰でもHappy Ending プランナーになることができます。


家族と自分のために

プライベートユース

ビジネスではなく、自分と家族のためのプランベートユースであれば、「Happy Ending カード体験会」を受講してください。

病気療養、介護、相続などに備えるために予め相談するのは、親しい間柄ほど難しいと言われています。縁起が悪いと思って遠慮した結果、手遅れになってしまう場合が少なくありません。

目で見てわかり、セルフプレイのHappy Ending カードがあれば、家族間のコミュニケーションが取りやすくなります。

両親のために、配偶者のために、そして自分のために、Happy Ending カードをご活用ください。

Happy Ending を迎えるための3つのStep


Happy Ending カードをプレイすると、残された人生において何をしたいのかが明確になります。それらをやり残すことがあなたの人生のリスクです。

3つのStepをたどることによって、自ら望むHappy Ending に向けて、自分の人生を自分で決めてください。

Step 1
不安をリスクに置き換える

老後の不安は誰もが先送りしがちですが、不安を先送りしておいてもよいことは一つもありません。不安の原因であるリスクが具体的にわかれば、備えることが可能になります。

Happy Ending カードが老後の不安を具体的なリスクに置き換えます。

笑い飛ばせるくらいのタイミングでHappy Ending カードをプレイしてみてください。

Step2
リスクの解決策を知る

様々なリスクの解決策についてもそれぞれコースがありますので、受講してください。Happy Ending Schoolの各コースは、チェックリスト、ワークシートがセットされており、受け身ではなく、受講者が自身のリスクをどのように解決するか、具体的に考えるワークショップ形式です。受講後、即自分自身で実行するか、あるいは専門家に相談することが出来るようになります。

Step3
リスク対策を実行する

リスクを知って、その解決方法がわかったとしても実行しなければ何の意味もありません。先送りする理由はいくつでも考えることができます。先送りは自分自身が抱える最大のリスクです。そのリスクを解消するためにHappy Ending プランナーがコーチとしてサポートします。Happy Ending プランナーにHappy Ending をコミットしてください。専門家のチームがワンストップでお手伝いします。

ビジネスよりプライベートが先です!

まずは、自分事、即ち自分自身と家族のためにHappy Ending カードを体験してみて、ビジネスとしてHappy Ending に着手するか否か、ご判断いただいたらいかがでしょうか。

自分事としてどのように感じるかが大切です。

齋藤真衡

Happy Ending School 校長

齋藤 真衡

Saito Mahira

一般社団法人 日本Happy Ending 協会 代表理事会長


Happy Ending (終わりよければすべて良し)を目指し、

Happy Ending カードを開発して、

Happy Ending プランナーの仲間とともに、

Happy Ending のためのサービスを提供して、

超高齢社会の諸問題を予防します。

人生のオールリスクマネジメントをHappy Ending プランナーの仲間とともに広げて参ります。

Happy Ending プランナーの大義

なぜ、Happy Ending カードを創ったのか

なぜ、Happy Ending プランナーの仲間を募っているのか

なぜ、齋藤真衡がそれらをはじめたのかをお話します。

 

返金保証


有料コースの場合、お申込日より30日以内であれば、キャンセルされた場合でも受講料を全額お返し致します。

ただし、「Happy Ending プランナー養成講座」と「Happy Ending カード体験会」については、お送りしたHappy Ending カードと受講資料を返送していただくことを条件とさせていただきます。

恐れ入りますが、その際の送料はご負担ください。